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宮崎県綾町の養蚕・天然灰汁発酵建てによる藍染めと紬・絣織の着物づくりを行う染織工房で働いております。

「結果よりも過程が大事」とはいうけれど。

 

”結果”が全て

 

と 

 

”結果”よりも”過程(プロセス)”が大事

 

 

 

 

二者択一のように記されるこの二言。

 

 

でも違う、と思う。

 

 

 

  

 

「結果」は「過程」と比べて客観的な評価を得やすい。

 

逆に「過程」は感情的な評価になりやすい可能性がある。

 

 

 

だからこそ「結果が全て」という言葉は正しく、疑いようがないと思う。

 

でも、過程を否定するわけじゃない。

 

結果が全てだからこそ、その結果をできる限り理想に近づけていくために

その過程は大きな力を注ぎ込まなければならない。

 

 

折衷案みたいだけれど

 

”どっちか”ではなく

 

 

結果は(客観的に一番評価の対象となりやすいから)

とっても大事。

 

でもその結果を生み出す過程はもっと大事!

 

 

全て と 大事 で選ばせるんじゃなくて

両方大事なんだよっていえばいいんじゃないのかな。

 

もう言われてることだろうけれど、最近再確認するきっかけになった。

 

 

そこが繋がってるからこそ、失敗した時かなり凹むんだなって。

 

もう二度と繰り返さないぞって。

 

 

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